自家焙煎コーヒー販売を目指して~COFFEE DISCOVERY焙煎ログ 2021/5/30~

こんにちは、やまさんです。

 

今回は2021/5/30に行った、COFFEE DISCOVERYでの修行内容を書きたいと思います。

シティローストを目指して焙煎しましたが、結果的にはフルシティローストまで行った感触がありました。

 

■2021/5/30の焙煎ログ

条件

  • 天候:曇りのち晴れ
  • 気温:29℃
  • 湿度:69%
  • 使用生豆:カフェ・オルキデア(200gx2回)
  • ダンパー:3で固定
  • スタート温度:180℃
  • スタートガス圧:0.2
  • 中点ガス圧:1.0
  • 1ハゼ後ガス圧:0.7
  • 焙煎基準:前回計測した時間を基準に焙煎度合いを計測

 

焙煎ログ

シティーローストを目指して30秒ごとに温度を計測しました。

30秒ごとの上昇度合いは、5℃から7℃の範囲を目標とします。

また2ハゼして40秒ほどで釜から出すことを目標にして焙煎を進めました。

 

カフェ・オルキデア1回目

カフェ・オルキデア2回目

 

1回目 2回目
中点 1分15秒(98℃) 1分30秒(106℃)
1ハゼ 9分00秒(184℃) 9分00秒(188℃)
2ハゼ 12分00秒(207℃) 11分20秒(208℃)
終了時間 12分48秒 12分20秒

 

気づき

見た目の焙煎度合いは1回目の方が濃い印象です。

ただ試飲した感じはフルシティローストまでいった感じでした。

味わいとしては、特に苦み先行で香りも少なく、本来持っている甘みや酸味が少ない印象でした。

※焙煎後1週間経った後の感想

最初の苦みがまろやかになり、喉を通った後に少し甘みのある香ばしい香りが口の中に残っていい感じでした。

 

(疑問点)

  1. 2回目は中点が下がりきらず温度が上がったので、何らかの影響が出たのではと想像してます。
  2. カフェで同じ日に飲んだフルシティローストのコロンビアは、自分が焙煎したものより濃い色だったのに、飲み味はベリー系の風味と苦みもほど良い感じでした。豆の違いはありますが、プロファイル的にどこが違うのか疑問です。

 

次回の焙煎目標

次回は、2ハゼ直後であげてみて、今回の焙煎豆との違いを比べたいと思います。

 

 

まだまだ満足のいく焙煎とは言えませんが、次の焙煎も楽しみです!

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